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病気についてのおはなし

骨粗鬆症について

骨粗鬆症と骨折

骨粗鬆症は骨がもろくなり、軽い衝撃やちょっとした転倒で骨折しやすくなる疾患です。特に、背骨や太ももの付け根を骨折すると「寝たきり」になってしまうことが少なくありません。

骨折を起こしやすい部位

背骨の骨折・肩の骨折・手首の骨折・太ももの付け根の骨折
健康な骨密度が高く丈夫な背骨の断面、骨の中がスカスカの状態の骨粗鬆症の背骨の断面比較イラスト。

健康な骨は、網目状の構造をした「骨梁(こつりょう)」がびっしりと詰まっていますが、骨粗鬆症の人は、この骨梁が細くなり、弱くなっているため、骨折しやすくなります。

骨折が原因で車椅子での生活や寝たきりの状態になると、QOL(生活の質)は著しく低下します。
また、1度骨折を起こすと、次々と骨折を起こす危険性が高くなるため、転倒には注意をしましょう。

【監修】医薬情報研究所/株式会社エス・アイ・シー
公園前薬局(東京都)薬剤師 堀 美智子先生

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